読書の楽しさ

大学生になるまではほとんど小説なんて読まなかったんだけれど、文学部という学部に進んだせいか、
1年くらい前から本を読みあさっています。
スタイルは乱読。純文学も読みますし、ミステリー、恋愛、ラノベまで読みます。

個人的にはミステリーが好きなんですけどね。


でも一般教養として純文学で有名どころの人はひと通り読んでおきたいと思いっています。
国内作家でいうと芥川龍之介、三島由紀夫、坂口安吾、太宰治、安部公房あたり。

海外ではスタンダールやヘッセ、ドストエフスキー、ゲーテあたりは恩師にも勧められたので代表作くらいは読んでおこうと。
でも古典と言われている小説は読むのに時間がかかりますね!


多少今とは言葉遣いが違うところもありますし。

でも後に残るものもすっごく大きいと思うので、楽しみながら読みたいと思っています。

ちなみに純部文学と大衆文学の違いはこの知恵袋のページが参考になりますね。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1010935660


図書館は宝の山

読書が習慣になって同時に利用するようになったのが図書館。
ここも今まで足を運ばなかった場所の一つです。


なんか雰囲気が好きではなかったんですよね。あの堅苦しい感じが。

でもお目当ての本を借りることが出来るので非常に重宝しています♪
学生なので欲しい本を全部買っていたらあっという間にお金がなくなってしまうので・・・
リクエストすれば新刊でもいれてくれることもあるし。

 

意外と図書館の利用者が多いことも知りました。
お昼くらいに行くと年配の方や資格の勉強をしている人、主婦などで机は満杯。


キャパシティも結構ある図書館だと思いますが、利用者って多いもんなんですね。

これからもお世話になるだろうなぁ。

読書のスタイル

皆さんはいつ本を読みますか?


私はもっぱら夜寝る前ですね。
部屋が暗い状態じゃないとなんか小説の世界観に入っていけないんですよ。

ビジネス書とかの勉強ものは別ですけどね。
こういうのはどっちかというと昼間しか読む気しない。
カフェで気合いれて読むパターンが多いかな。

逆に小説を昼間読むとストーリーが入ってこないから、面白くない。


結局寝不足になりながら深夜まで読んでしまうわけです(笑)
面白い作品だったら途中で読むのを辞められませんからね。

気づいたら朝だった、なんてことはよくあります。
これも読書の醍醐味かもしれませんね☆

 

内定先の企業の懇親会で内定者が出し物をやることに(泣)

この歴史的な不景気と言われるこのご時世。。
就職が辛いってのは分かりきってました。


ですが、ここまでハードルを下げる必要はなかったんじゃないかなぁ、と今更公開している半端者です。

上場なんかもちろんしてないし福利厚生だって手当なんてほとんどない。
手取り15万円で家賃手当とかないと一人暮らしギリギリなんじゃないか


大学生である今の方がアルバイトと仕送りの金額を合わせると人間らしい生活がおくれている気がする。

さらに先週末に内定先の企業の顔合わせがあったんですよ。
同期は全部で18名だからまぁ中小企業の割にはこの不景気で頑張って採用したんではないかと。
売上も一応ゆるやかな上昇カーブを描いているわけだし。

でもその顔合わせ会で驚愕の事実が!!
なんと年末の社員総会で内定者が余興をやれとのこと・・・。

「ありえない」、ありえないですよこれは。

自分はそういう体育会系のノリが本当に苦手で、今までの人生ずっとこういったイベントからは逃げ続けてましたから。
でも今回のは逃げられなさそう。
内定者のリーダー的存在であるY氏はすでにノリノリで男のメンバーを中心に派手な企画を考えてるらしいから(泣)

こんな俺にも話しかけてくれるとってもイイ奴だったのに、、Y君は。
しかし、この一件で大分印象が悪くなったよ。

ちょっと話を聞いた限りだと皆でAKBの曲に合わせてダンスをするとかどうとか

・・・ハードル高すぎでしょ!!!w

もはや笑ってしまうレベル。もうここまでくると勢いで行けそうだけど練習とか考えると欝。
しかも自分は資材調達係で皆の衣装とか用意することになったし。

まぁその方面は自分の趣味的な知識である程度詳しいので、ネットショップでまとめ買いすればいいかな?

↓検討中のホームページ↓
http://www.zentai.eek.jp/

もう衣装だけ用意して、ダンスは勘弁してくれよ・・・と言いたいところですがそんな雰囲気ではなく。
おそらく人生初のリア充イベントになりそう。

まだ先の話だから、とりあえず今は先のことは考えずに眠りにつこう。

 

文学と出版社

面白い小説と面白くない小説がある。
個人の好みによってこれは変化しますが。
作家さんによって書く小説のレベルは違うと思います。

その作家さんを発掘するのは出版社。
編集者が募集されてくる作品から原石を探し出すわけです。
世に出る作品っていうのはホントわずかだと思うんですよ。

でも面白くない作品もあるというのは事実。
ただ自分の感覚が傲慢なだけかもしれませんが。
それならば読まなければいいって話ですよね。

ファンがいるから本屋さんに並ぶわけだし。
今日は支離滅裂で申し訳ない。
ここんところあまり小説をよめてないもので。

 

投資・FX関連の書籍

本屋さんの売れ筋ランキングなどは日々目を通しています。
どんな本が売れているかというのは、時代の流れを読むことが出来ますし、見ていて楽しい。
人生読める本なんて限られています。膨大な数の書籍が存在していますから。

その中で自分にとって必要な情報が載っている書籍や、楽しむことの出来る本を読むのがいいですね。
前者がいわゆる実用書で、後者が小説などの娯楽系の本です。
今は不景気と叫ばれていますが、そんな時に売れているのが実用書。

自己啓発本の類や投資関連の書籍の売れ行きは非常に好調なようです。
やはり企業に頼れない時代だからこそ、自分でお金を稼ぐという方向に向いているのでしょう。
好ましいことだと思います。

私も依然から興味があったfxの関連書籍を買いました。まぁこれだけで利益を出せるようになるとは思いませんが。
情報や知識は持っておいて損はありませんので。

またFXの関連サービスなども充実しているようです。eブックの形や自動売買ソフト、配信サービスなど。
初心者の場合どこで売買サインが出るのが判断するのが難しいので、最初はプロのトレードを参考にすると良いかもしれません。

以下のサイトでFXプロのトレードを配信しているサービスの比較情報やランキングが見れるようです。ご参考までに

http://www.signal-h.com/

 

芥川賞

受賞の苦役列車が気になります。
芥川賞受賞のインタビューでも作者はユーモアあふれる返しをしていましたね。
こういった人は小説家っぽくて好きです。

どこか浮世離れをしている人の方が面白い物語を作り出せる気がする。
おそらく小説の中の世界に作者自信が没頭できるからでしょう。
作られた物語とはいってもリアリティの精巧さが小説の面白さにつながりますから。

こういった意味でも次回作や過去の作品も見返してみたいところです。
しかし最近本屋に行く回数が減りましたね。。
仕事が忙しいのはもちろんなんですが、なぜか読書欲が薄まっている。

年に何回かこういう時期はあるんですけど今回は少し長い。
今野敏あたりが新作だしてくれないかな?

 

警察小説というエンターテイメント

小説にも様々な作品があります。


いわゆる王道の純文学から推理小説、クライムノベル、若者に人気のライトノベルまで。
学生の頃は新本格と言われる推理小説にどっぷり浸かっていました。

東野賢吾や我孫子武丸、綾辻行人、歌野晶午、井上夢人さん等々。
このミスなどの雑誌も発売されたばかりで、あの時代はミステリー作品が盛り上がっていましたね。
もちろん今も根強いファンが大勢いて、人気ジャンルの一角を確立していますが。

私はというとここ数年はミステリーも読むのですが、もっぱら警察小説を呼んでいます。
作家名でいうと今野敏さん、佐々木譲さんあたり。
特に好きなのは今野敏さんの作品。今野さんの作品はまず数が多い!

100作品以上はあります。私はやっと60冊くらい読めたのかな?
シリーズ物が多いので、気にいったシリーズを見つけたらしばらく楽しめるのがいいですね。
私はSTシリーズや隠蔽捜査シリーズ、公安物などがお気に入り。

どれも質の高いエンターテイメント作品です。
このクオリティの作品を量産できる今野敏という作家に敬意を表します。。

これからも心沸き立つ物語を書き続けて欲しい。

 

これだけは読んでおけっていう本

紛いなりにも友人の間では読書家と認識されている自分。


よくタイトルのような質問をうけることがあります。
そういった時には、まぁ自分の好きな作家さん、貴志祐介さんの本などを紹介するのですが。

こういった質問の答えは難しいですよね。
普段本を読まない人だったら、自分が紹介した小説が面白くなかったら本を読むことを辞めてしまうと思う。
逆に最初に読んだ小説が面白かったら本の世界にどっぷりはまれると思うから。

あまり普段小説とかを読まない人に本を紹介するのは、こういった意味で大変なんですよねぇ。
本来は純文学の大御所、太宰治とか芥川龍之介、夏目漱石、三島由紀夫さんなどを紹介するのが王道なのかもしれませんが。
昔の文体だけあって、スラスラ読める感じではないんですよね。国語の教科書とかにのっている作品も多いし。

これだと小難しい感じがして、娯楽として読書を楽しむことが出来ない。
だから自分は貴志祐介さんなどの良質なエンターテイメントを読書初心者の人には紹介することにしています。

クリムゾンの迷宮とかはちょっとラノベ風味だけど、まずつまんないって言う人はいないので人に紹介する本としてオススメの一冊ですね!

 

遺伝からくる薄毛に対応策はあるのか?

男性は20代後半くらいから薄毛に悩む人がぐっと増えてくるようです。


しかしドラッグストアに行っても、相当な数の育毛剤や発毛剤、サプリなどが陳列されており何をどこで買えばいいのかわからない。
結局サクセスのスプレーでもとりあえず使っとくか、みたい流れの人が多いです。

ですが、専門家に言わせてみるとサクセスのスプレーなんてただのメンソールスプレー。
育毛効果なんてほとんどないのが現状でしょう。
昔はCMでも育毛効果を強く謳っていたような気がしますが、薬事法の指導でも受けたのか今では大分おとなしめのキャッチフレーズになっているようですね。

実際にアメリカで効果を認められている育毛剤は飲むタイプと塗るタイプのAGA薬
この二つだけなんですよ。
遺伝性の薄毛の場合はこの二つを使って、進行を遅らせるしか方法はないわけです。

薬が効くタイプの人だったら大分進行を遅らせることは可能かと思います。
あと最終手段としては植毛ですね。

コストと外科手術が必要ですので正直ハードルは高いですが、実際に悩みを解消される方も多いと聞きます。
芸能人も利用者は多いとか。

ちなみに私は薬用ポリピュアという育毛剤を愛用中。

某比較サイトでランキング1位だったもので。

この育毛剤とAGA薬のコンボで今のところ維持はしているようですので、進行が進むまではこの組み合わせでいくつもり。

自分にあった育毛方法というのは絶対にありますので様々な手段を試してみてしっくりくる方法を選択するのが良いでしょう。


 

横山光輝の歴史漫画

歴史物ってのはテレビドラマでも人気あるし、小説でも漫画でも名作が存在するジャンルであります。


その中でも漫画ってのは全世代が見れるし、多くの作品が出ているので非常にオススメ。
ストーリー自体は魅力的なのが確定しているわけですから、後は作者のオリジナルティでどう盛り上げてくるかというのが焦点になるかと思います。

んで、誰もが認める歴史漫画の大御所というのが横山光輝先生。
この人の三国志や史記、水滸伝などを読んで中国史に興味をもった人というのはもう数えきれないほどいるでしょう。
それほどエンターテイメントよりではない作品なのですが、非常に人生の勉強にもなる含蓄が大いに散りばめられています。

この諺はこの時代にこういう事があったから作られたんだなぁ、とか。
中国の歴史時代が非常に面白いので、多少読みにくさはありますがすいすい読むことが出来ます。
小説から入るよりはとっつきやすいのではないかと。

三国志とかは80巻くらいコミックスででちゃっていますが、今は文庫版があるのでそれを読むのがいいですね。
2巻分が大体一冊程度の感じになってるのでお値段的にもお得。

時代に左右されない作品ですので、自分が読んで子の代、孫の代まで読み続けられる作品ですね。